教育・保育目的

当園は認定こども園の幼保連携型で保育の要素を持ちつつ教育も受けられる場の提供をすることを目的とします。

教育・保育方針 カトリック教育で育つ心

・両親や教師の権威は絶対的なものではありません。
子ども自身の心に訴えるしつけが大切です。
幼い子供の心に育ちつつある良心を大切にし、誰も見ていなくても、神のみ前に正しく生きる姿勢を身につけるように導きます。

・神とまわりの人に“ありがとう”“ごめんなさい”のことばを素直に言える心を育てます。
人生の最もはじめの時期に感謝する心と、あやまちを認めて詫びる心をもつことができたら、その生涯はどれだけ恵みと祝福に満ちることでしょうか。

・自分で善い、悪いを判断できる心を培います。“しっかりした自分”を失わずに生きぬくためには、識別する力を養うことは非常に大切です。



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